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介護福祉士修学資金

介護福祉士の養成及び確保を図ることを目的に、介護福祉士指定養成施設等に在学し、介護福祉士の資格の取得を目指す学生を支援するために無利子で修学資金の貸付けを行う制度です。

令和3年度生
第一次募集 募集期間 令和2年11月2日~12月11日まで
第二次募集 募集期間 令和3年 1 月20日~2月19日まで

目的

介護福祉士養成施設等に在学し介護福祉士の資格取得を目指す学生を支援するために修学資金の貸付を行い、三重県内の社会福祉施設等に勤務する質の高い介護福祉士の養成及び確保を目的としています。

貸付額(上限)

原則として、貸付期間は2年間を限度とします(入学してから卒業するまで)

修学金        5万円/月
入学準備金      20万円(初回に限る)
就職準備金      20万円(最終回に限る)
国家試験対策費用   4万円/年(受験見込み者に限る)
生活費加算      生活地域によって異なる
           (生活保護受給世帯または、同等と認められる世帯)

貸付対象者

  • ●養成施設等に在学または入学を予定している方で、介護福祉士資格取得後三重県内において介護職員等の業務に従事しようとする方
  • ●次のいずれかに該当する方
  • ・在学または入学を予定している介護福祉士養成施設長からの推薦を受けられる方
  • ・卒業後、中核的な介護職として業務に従事する意思があり、介護福祉士の資格取得に向けた向上心があると認められる方
  • ・家庭の経済状況から、貸付が必要と認められる方

連帯保証人

  • ・連帯保証人1名が必要です。
  • ・独立の生計を営む成年者
  • ・返還すべき債務を負担できる資力のある方
  • ・借入希望者が未成年である場合は、連帯保証人は法定代理人でなければなりません。

返還免除

養成施設などを卒業後(卒業した日より)、1年以内に三重県内(国立障がい者リハビリセンター、国立児童自立支援施設等で業務に従事する場合は、全国の区域)において介護福祉士などの業務に従事し、以後5年間当該業務に従事した場合に貸付金の全額が返還免除されます。

貸付の流れ

相談

修学資金の貸付を希望する場合の相談は、在学または入学しようとする養成施設または三重県社会福祉協議会にお願いします。

貸付後(在学中及び卒業後)の「申請」及び「届」

以下の場合、事由発生後10日以内に届を提出してください。

1 借受人及び連帯保証人の氏名・住所を変更したとき
2 勤務先を変更、または退職したとき

(1)退職した翌月までに、県内において指定業務に再就職する場合

(2)県内で指定業務に就かない場合

3 産休・育休・疾病で休職するとき

・休職していることが証明できる書類
・医師の診断書等

・返還免除申請書(第13号様式)
・国家試験再受験誓約書(第14号様式)
・償還免除対象業務従事誓約書(第15号様式)
・返還裁量免除申請書(第16号様式)
・業務従事届(第19号様式)
・勤務状況・在学状況届(第23号様式)
・振込口座(申込・変更)申請書