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三重県社協について

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三重県社協とは

三重県社会福祉協議会(略称「三重県社協」)は、三重県における社会福祉事業、その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達および社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の増進を図ることを目的として昭和28年10月に認可された社会福祉法人です。私たちは、社会福祉法第110条に基づいて以下の4つの役割を担い、会員、保健・医療・福祉等の関係者、行政機関等の協力を得て、誰もが安心して暮らすことができる福祉社会の実現を目指しています。

  1. 1.広域的な見地から行うことが適切な分野への取り組み
  2. 2.社会福祉を目的とする事業に従事する者の養成及び研修
  3. 3.社会福祉を目的とする事業の経営に関する指導及び助言
  4. 4.市町社会福祉協議会の相互の連絡及び事業の調整

沿革

三重県社協は、昭和26年3月31日に民生委員の団体である三重県民生委員連盟と、社会福祉施設関係者で組織された三重県社会事業協会、生活困窮者に対し各種の援護事業を行ってきた三重県同胞援護会の3団体が結集統合して発足しました。当初、県庁内に事務局を置いて事業を開始しましたが、昭和28年10月12日、厚生大臣の許可を受けて社会福祉法人となったのを機に、現在の津市桜橋2丁目131番地に事務所を置きました。以来、民間社会福祉活動推進の中核的団体として様々な事業に取り組んできています。

また、三重県社協では、平成13年に創設50周年の記念事象の一環として、地域福祉活動支援計画・強化発展計画「ウェルビーイングみえ21プラン」を策定し、以降改定を重ねながら圏域における地域福祉の推進と、その役割を果たすための基盤強化に取り組んできました。令和2年度からは、従来の計画を抜本的に見直した「新ウェルビーイングみえプラン」を策定し、関係者の皆様との連携・協働により取り組みを進めています。

三重県社協の組織について

事業計画・事業報告・予算・決算

令和2年度

令和元(平成31)年度

平成30年度

本会の計算書類等は、独立行政法人 福祉医療機構が運営する「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」においても掲載されています。