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トップページ  >  三重県内ボランティア連絡協議会のご紹介 >  松阪市ボランティア連絡協議会

度会町ボランティア連絡協議会

語り手 度会町ボランティア連絡協議会 西村会長
                               
清水副会長
                         中村代議員


聞き手 三重県ボランティア連絡協議会 会長  川瀬 みち代 氏

インタビュー日 平成29年8日17日
場所       度会町社会福祉協議会内


今月は、度会町ボランティア連絡会(以下、度会町ボラ連)の西村ヒロミ会長、清水幸子副会長、中村卓代代議員にお話をうかがいました。

――度会町ボラ連の取り組みについて
加入団体は減少傾向で、現在は@つくしの会(配食サービス・園児や高齢者との地域交流)、Aオニオンサークル(食生活改善推進協議会)、BJA女性部(配食・調理)、Cたんぽぽ(高齢者対象のミニサロン)、Dみんなの輪(傾聴同好会南勢支部)の5団体が加入し活動しています。男性は、つくしの会で8名程度が活動していますが、その他の活動者は全て女性となっています。複数の団体で重複して活動している活動者もみえます。
町社協のボランティアスクールがルーツとなっていることから、奉仕系の福祉ボランティアが多いのが特徴です。
4月第1日曜日に開催される「宮リバーわたらい春祭り」では個々の団体がバザーを行い、活動資金にしているほか、近隣の玉城町で開催される「元気です たまき祭り」にも度会町ボラ連として出店しています。度会町ボラ連へは町社協から助成金があり、それを原資として活動をしています。
10月(今年は15日)に町内で開催される福祉ふれあいまつりでは、個々の団体がバザー出店をするとともに、ストリートダンスに参加しています。度会町ボラ連としても豚汁のふるまいをし、最後は餅まきで締めるのが恒例です。
この他、7月の缶拾いや研修・交流会を実施し、12月のユニセフ募金も実施しています。
度会町はこぢんまりした規模で、ある程度言いたいことを主張できる環境というか、ボランティア活動をするには恵まれた環境だと思います。

――度会町ボラ連協の課題、展望について
人口が少ない割には、活動を頑張っている方ではないかと思います。ゆりかごから墓場までではないけれど、無理のない範囲で世代間交流の輪を広げて活動していきたいと思います。負担感が表へ出ず、ボランティアの本質を伝えるようなボランティアスクールがあればいいのではないでしょうか。
 高齢化が進んでいるのでやむをえない面もありますが、会員の減少が課題です。60歳を超えても働いている人が多くなっていることもあり、特に男性の活動者が減少しているので、男性の活動がもっと活発になっていければと思っています。かつてはつくしの会だけで総勢100名を超えていて、男性の活動者も今よりずっと多くみえました。木工等のメニューにより、男性への啓発をしつつ、自分たちも楽しんでいける活動を展開していきたいと思います。あと、それぞれの活動における後継者の確保も必要です。
活動していると、ありがとうと感謝される反面、「年金だけでは食べていけないのに余裕があっていいな」「好きでやっとるんやろ」という声をいただくこともあります。地域コミュニティを活性化していくにも、少子化が進んでいることもあって難しいと感じています。リーダーシップをとってくれる人が地域にはなかなかいないのも課題です。お節介を焼く人が少なくなったのが地域コミュニティの力の低下の要因かもしれません。

――あなたにとって、ボランティアとは?(後日でも可)
西村会長)5分の時間でも大切にした活動を心がけています。自分も楽しんで、一人でも多く参加してもらうのが理想です。
清水副会長)活動をきっかけに視野が広がり、何か力になるものを得られます。自分には厳しく、信念をもって活動をすることを心がけています。
中村代議員)元気をもらい、おかげで健康でいられる活動だと思います。「みんな仲良く、寿命まで楽しく」がモットーです。






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連絡先

TEL 059-227-5145 FAX 059-227-6618  MAIL mvc@miewel.or.jp
【窓口対応時間】 月曜日〜金曜日 8:30〜17:15