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トップページ  >  三重県内ボランティア連絡協議会のご紹介 >  御浜町ボランティア連絡協議会

御浜町ボランティア連絡協議会

語り手 御浜町ボランティア連絡協議会 会長  山本 恭子 氏
                         

聞き手 三重県ボランティア連絡協議会 会長  川瀬 みち代 氏

インタビュー日 平成30年1日17日
場所       御浜町社会福祉協議会内


今月は、御浜町ボランティア連絡協議会(以下、御浜町ボラ連協)会長の山本恭子さんにお話をうかがいました。

――御浜町ボラ連協の取り組みについて
  御浜町ボラ連協は、御浜町ボランティアセンター登録団体の全てである30団体(うち4団体は活動休止中)が加入しています。会費制度は採用されていません。 
  御浜ボラ連協の事業としては、総会、ボランティアのつどい(研修)、三重ボランティア基金街頭募金があります。活動者のほとんどは60〜70歳代となっています。複数のグループに所属するなど、忙しい人が多いのが現状です。
地域を活性化させたいという思いで活動をされている団体や、ボランティア活動保険加入を動機にボランティア登録をされる団体もあります。
  ボランティアと社協、ボランティアグループ同士はそれぞれ仲が良く、様々なボランティア活動に対して、社協は全面的に協力してくれています。

――御浜町ボラ連協の課題、展望について
 市民活動ボランティアセンターが多くなる中で、ボランティア連協の改革も必要なのかもしれませんが、御浜町ボラ連協としては現在のやり方で今の活動を維持できていければいいのではないかと考えています。 
 ご多聞に漏れず、多くのボランティア団体で後継者の確保が課題となっています。労働時間が長くなり、家へ帰ってから再度出かけようという意識にならないのではないかと思いますし、そうなると定期的な活動が負担になる面があるのかもしれません。気持ちに余裕がないとボランティアへと意識は向かないのではないでしょうか。
  かつては奉仕という意識が強かったですが、現代は趣味の幅も広くなってきており、それに呼応してボランティア活動の内容も多岐に亘るようになってきています。これまでのように、皆で集まって何かをするという性格の活動は衰退傾向にあります。社協としても地域活動を地縁型とテーマ別に分けて整理していますし、趣味の集まりをいかにボランティアに向けていくかがボランティア活動活性化のカギを握るのだと思います。何より、自分たちで楽しもうという意識で活動することが大切です。私個人としては、子どもとの関わりにより、大いに刺激を受けて楽しませてもらっています。

――あなたにとって、ボランティアとは?
 無理なく、楽しむものです。お金をもらわないから、気楽にできてありがたいです。




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【窓口対応時間】 月曜日〜金曜日 8:30〜17:15