トップページ

新着情報


ボランティアフェスティバルみえ報告書

 2012年9月29日、30日に開催いたしました「第21回全国ボランティアフェスティバルみえ」について報告書をまとめました。ぜひご覧下さい。

第21回全国ボランティア
フェスティバル報告書


全国ボランティアフェスティバルとは?

 「全国ボランティアフェスティバル」の前身は、昭和52年度に開催された「全国ボランティアのつどい」です。その後好評を博したことをうけて、平成4年度からは、さらに規模を拡大し、全国各県持ち回り方式で開催現地推進委員会が主体となって多彩に取り組む「全国ボランティアフェスティバル」に発展し、現在に至っています。
 全国ボランティアフェスティバルの開催目的は下記のとおりです。

(1)ボランティア・市民活動に関する全国的な情報交換・研究協議の促進

  • 全国各地からの参加者による情報交換・研究協議を通じた、全国的な活動の現状・課題の相互確認と、今後の各地域における活動充実・強化への寄与
  • 関係者(団体間・実践者間・研究者間等)の交流を通しての、全国的な実践交流・研究交流の関係強化

(2)開催県のボランティア・市民活動推進基盤の強化等

  • 開催プロセスを通じた実行委員会構成団体や各事業企画運営者間のネットワーク強化
  • 運営・参加関係者の情報交換、研究協議、交流等による県内実践活動の充実強化
  • 幅広い県民へのボランティア・市民活動のPR効果(理解と参加の促進)、運営ボランティア参加を契機とした活動者の広がり等
  • 地元への経済効果(宿泊滞在、地元物産展示・販売、観光等)

開催概要

テーマは「三重からみえる未来の絆」

東日本大震災をうけ、再確認された地域社会のつながりの重要性

 2011年3月11日に発生した東日本大震災は未曽有の大災害となりました。1年以上経過した今でも、復興への道のりはまだまだほど遠いと言えます。しかし私たちは支えあい、その逆境に打ち克つ「絆」の大切さにも気づくことができました。
 社会を支える絆を強く結び、そこから生まれる力を三重大会から発信していきたいと考えています。

全国ボランティアフェスティバルみえロゴマーク

第21回全国ボランティア
フェスティバルみえロゴマーク

「これまで」を「これから」へ

 近年の大会では、多様な社会課題を解決し、地域社会・市民社会を創造していくボランタリーな力に焦点があてられてきました。また、東京大会では第20回大会という節目で、20年を振り返り、ボランタリーな活動の本質・原点をあらためて考える機会となりました。三重大会では、そのような過去からの成果や課題をこれからの「未来」につなげていくことが重要であると考えます。
 一人ひとりが社会をつくる市民としての力を高め、未来へとつながる絆を創っていくことを目指した大会にしていきます。


開催概要

日程 2012年9月29日(土)・30日(日)
メイン会場 三重県総合文化センター
(URL:http://www3.center-mie.or.jp/center/index.shtml
分科会会場 津市内・伊勢市内
主催 第21回全国ボランティアフェスティバルみえ推進委員会・
三重県社会福祉協議会
「広がれボランティアの輪」連絡会議・全国社会福祉協議会
参加費 3,000円

プログラム(概要)

1日目(9月29日) 2日目(9月30日)
オープニング
12:45〜13:00
開会式
13:00〜13:40
テーマトーク
13:50〜15:50
テーマアクト
16:00〜16:30
交流会
17:00〜18:30
分科会
9:00〜11:45
拡大分科会
13:00〜15:00
引継式・閉会式
15:15〜15:50

開催案内パンフレット

パンフレットの画像

<掲載内容>
  • 会長からのごあいさつ
  • 大会概要
  • 各分科会について
  • 会場のご案内
  • 宿泊施設のご案内
  • 参加申込について
  • アクセスマップ

開催案内パンフレット(PDF:4.05MB)


このページのトップへ

Tel:059-213-0533 Fax:059-222-0305

〒514-8552 三重県津市桜橋2丁目131
三重県社会福祉会館内(ボランティアフェスティバル担当)