介護福祉士の養成及び確保を図ることを目的に、介護福祉士実務者研修実施養成施設等に在学し、資格取得のために国家試験受験を目指す学生を支援するために無利子での貸付けを行う制度です。

平成29年度申請受け付けは、終了しました。

平成29年度 介護福祉士実務者研修受講資金貸付のご案内

◇パンフレット 【印刷用PDF形式】 【WEB閲覧用JPEG形式】
 
よくあるご質問(Q&A)

申請の様式、申請書類チェックリストはこのページの下にあります。ダウンロードしてお使いください。


貸付額

上限額 20万円(在学中に1回)
受講料・実習費・教材費・交通費・宿泊費・国家試験受験手数料などの研修及び受験に必要な経費

貸付対象者

次のすべての条件を満たす方が対象です。
1 三重県内に住民登録をされている方。
2 1月1日〜12月31日の期間に、原則として、三重県内の介護福祉士実務者
  研修施設に在学し、本年度の国家試験を受験する方。
3 介護福祉士実務者研修施設を卒業(修了)した日から1年以内に、資格を取得
  ・登録をし、三重県内の介護福祉施設等で、介護等の業務に従事しようとする方。
*貸付対象となる方は、介護福祉士国家試験受験資格に準じます。
 受験の資格と実務経験の範囲は、公益財団法人 社会福祉振興・試験センターのHPにあります
 「介護福祉士国家試験 受験資格の実務経験の範囲」 を参照ください。

三重県内の介護福祉士実務者研修実施養成校

本資金は、申請者全てに貸付を行うものではありません。提出いただいた書類を審査し決定いたします。貸付不承認になった場合は、書類を返却します。また不承認理由のお問合せにははお答えできません。

保証人

連帯保証人1名が必要です。
・借入希望者が未成年である場合は、連帯保証人は法定代理人でなければなりません。

返還

介護福祉士の資格を取得・登録の後、三重県内の介護事業所・施設などで、介護福祉士として2年間該当業務に従事すれば 返済が全額免除になります。

未就労、他産業への転就職、介護職員を自己都合で退職した場合は貸付額の返還が必要です

申請

貸付を希望する場合は、三重県社会福祉協議会へ郵送または持参して提出してください。
実施要綱、様式は下記よりダウンロードしてお使いください。

申請書類チェックリスト(提出の前に不備がないかのご確認にお使いください)

介護福祉士修学資金等貸付事業実施要綱

介護福祉士実務者研修受講資金貸付申請書(第1号様式-A)
  申請書の記入例はこちらです

推薦書(第4号様式-A)在籍する業務従事施設で、記入してもらってください。

誓約書(第5号様式)

個人情報の取扱いに関する同意書(第7号様式)

本人確認書類(顔写真付の証明書)、世帯の住民票(マイナンバー以外の省略不可)

実務者研修施設での受講を証明する書類

国家試験受験手数料の払込領収書のコピー

連帯保証人の本人確認書類、所得及び課税の有無が証明できる書類、連帯保証人の住民票(マイナンバー以外の省略不可)

 申請後、申請内容記載事項に変更があった場合は、別途下記様式を提出してください。
◇住所・氏名・連帯保証人変更(氏名・住所変更含む)届(第22号様式)

貸付の流れ