自己評価
事業所が地域密着型サービスとして目標とする実践がされているか、項目一つひとつ職員全員が点検し、取り組みを具体的に記入します。
外部評価
外部評価は、事業所の欠点を指摘したり外部からの指導を行うのではなく、事業所をより良くしていこうという視点に立って改善に向けての支援という形で行われるものです。
三重県においては、平成19年度より本会(三重県社協)が県より選定された外部評価機関として、事業所における日々のサービス向上のための努力やその結果による現状を尊重しつつ、利用者の家族の声も反映させていただき、よりよいサービスの獲得に向けたステップアップの機会として、その時点における“生きた”評価を行います。評価結果は、“END”としてではなく、次の取り組み(目標)への“START”としてご提示します。