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トップページ  >  三重県内ボランティア連絡協議会のご紹介 >  鳥羽市ボランティア連絡協議会

鳥羽市ボランティア連絡協議会

語り手 鳥羽市ボランティア連絡協議会 会長 山本 英子 氏
                         副会長 赤尾 勉 氏

聞き手 三重県ボランティア連絡協議会 会長  川瀬 みち代 氏

インタビュー日 平成29年2月3日
場所       鳥羽市保健福祉センター


今月は、鳥羽市ボランティア連絡協議会(以下、鳥羽市ボ連)の山本英子会長、赤尾勉副会長にお話をうかがいました。

――鳥羽市ボ連の取り組みについて
 鳥羽市ボ連は、鳥羽市社会福祉協議会(以下、鳥羽市社協)とのつながりが強く、お互い協力しあっている存在。鳥羽市社協の事務局と、鳥羽市ボ連の事務局が一体のように動いているし、必要な情報も共有している。鳥羽市社協の存在はとてもありがたい。
 鳥羽市は、いわゆる平成の大合併において市町村合併をしていない。鳥羽市ボ連の雰囲気はいいと思っているが、合併していないことが関係しているのかもしれない。会員の密度、結びつきは強いと思う。
 具体的な活動として例を挙げると、花火大会後の清掃活動、ボランティア祭り、鳥羽の魅力を再発見する「ディスカバーウォーク」がある。また、市内の社会福祉施設からイベント運営の支援依頼がくる。このときは、鳥羽市ボ連の会員に呼びかけ、強制はしないが、協力をお願いし、参加してもらっている。
 中でも昨年のボランティア祭りはうまくいった。鳥羽市市民課市民交流室にも協力していただき、「まずはやってみよう」との想いから取り組んだ。準備期間の問題もあり、午前中のみの開催であったが、今後は飲食ブースなども検討し、一日中楽しんでもらえる祭りとなったらもっと盛り上がると考えている。
 社会福祉施設に慰問するボランティア団体は、活動発表の場にもなっているとたいへん喜んでくれる。

――ボランティアと市民活動との関わりについて
 鳥羽市では、3年ほど前から鳥羽市に市民活動交流会が立ち上がった。市民活動交流会には、鳥羽市ボ連に加入、未加入のボランティア団体やNPO法人、個人も参加している。現在、鳥羽市ボ連としては市民活動交流会との関わりを模索している。

――これからの取り組み、展望について
 鳥羽市ボ連として、どういったことをしていく必要があるのか、市民との関わり方を考えていかなければならない。
 鳥羽市社協に設置のボランティアセンターには、現在47の登録団体があり、この中の13団体が鳥羽市ボ連に加入しているに留まっている。会員以外の団体とどうやってつながっていけばいいのか、鳥羽市ボ連に、更なる魅力が欲しいと感じている。また多方面からボランティアの活動に期待が寄せられているが、ボランティアは単なる無償の活動ではない。そこ点も広く地域の方々に知っておいていただきたいと思う。


――山本会長のボランティア活動
 「はまゆう会」で活動している。高齢者又は障がい者の福祉施設の手伝いや、地域に出かけ高齢者の昼食交流会を開催し、食事を提供している。現在、はまゆう会には約30名が登録しており、近年は民生委員に協力してもらいながら高齢者の昼食交流会を開催し、食事を提供している。また、社協のイベントにも協力をしている。
3月25日には今年最後の高齢者昼食交流会である「さくらまつり」を予定しているので、ぜひ来てほしい。

――赤尾副会長のボランティア活動
 「鳥羽おもちゃ病院」で活動している。鳥羽市での取り組みをきっかけに、伊勢市や玉城町にもおもちゃ病院を創ったし、多気町にも出張所を創ることができた。志摩市にも創ることができればと思っているが、まだネットワークが少ない。
 大切なものはいつまでも使ってほしいと思っている。特に若い親たちに、つい最近ドクターの紹介で若いドクターの応募があった。この人はパソコンの修理が得意だった。おもちゃ病院を見に来てもらったら、とても興味を抱いてくれメンバーになった。こんなふうに窓口が拡がると、取り組んでいてよかったと感じる。

山本会長、・赤尾副会長 鳥羽市のボランティアは「みんなの笑顔」をモットーに、何かをしようという時の三原則
(1) やりたい人がやる。やりたくない人はやらない。
(2) やりたい人は、やりたくない人を強制しない。
(3) やりたくない人はやりたい人の足を引っ張らない。
を信条に活動を行っています。

――お二人にとって、ボランティアとは?
 山本会長 「自分のためにさせていただいている」この地域が自分の生きやすいようにしていきたいし、住みやすい地域になってほしい。
 赤尾副会長「まず好きなこと、興味のあることに取り組んで欲しい。嫌々は長続きしない。個人ボランティア歓迎。」











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