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トップページ  >  三重県内ボランティア連絡協議会のご紹介 >  多度町ボランティア連絡協議会

多度町ボランティア連絡協議会

語り手 多度町ボランティア連絡協議会 会長  葛山 恵美子 氏
                               

聞き手 三重県ボランティア連絡協議会 会長  川瀬 みち代 氏

インタビュー日 平成30年7月27日
場所       桑名市社会福祉協議会 多度支所内


今回は、多度町ボランティア連絡協議会(以下、多度町ボラ連協)会長の葛山恵美子さんにお話をうかがいました。

――多度町ボラ連協について
 防災、園芸福祉、配食、健康推進、介助、地域ネットワークの活動をしている6団体が加入しています。活動者は50〜60名で推移しており、男性の活動者は防災と介助で4名となっています。多度町ボラ連協への活動助成金は桑名市社協から10万円いただいており、繰越金の大半は活動団体に活動資金として還流させています。多度町ボラ連協としては、8月26日の設立20周年記念祭を予定しています。通常はすこやかフェスタや研修会等の取り組みはあります。社協や地元の病院等の要請によりイベント等への協力はさせてもらっています。
 例年夏休みには防災教室を実施していますが、本年度は20周年記念祭の一つとして実施します。起震車体験、非常食の試食を実施します。
 定例会は毎月開催し、県ボラ連協の報告もしていますがなかなか浸透まではしていません。健康推進はウォーキングや草刈りを実施しています。

――多度町ボラ連協の課題、展望について
 活動資金の確保が課題です。配食のグループは3つありますが、相互の交流がほとんどありません。社協から頼まれて始まった活動団体は成り立ちもあって社協への依存傾向が強く、自主性がもう少し出てこればと思います。社協からの助成金獲得も審査が厳しくなるなど、財源確保が困難になりつつあります。他の地域でもあるでしょうが、活動者の高齢化による後継者の確保が課題です。
 設立20周年記念祭では加入団体の総力を挙げて取り組むことで、会員相互間の一層の交流を図りたいと思います。桑名地域のコミュニティ紙「ポロン」への掲載やチラシ配布で盛り上げます。今は記念祭のことで頭がいっぱいです。

――個人の活動について
 園芸ボランティアとして活動しています。園芸福祉ボランティアとして資格も取得しています。園芸福祉ボランティアとしては15〜20名で、多度大社前の通りや多度駅へのプランター設置等を通じて、町の景観の向上に向けた活動をしています。町内4箇所の福祉施設へ計200杯の寄せ植えの提供もしています。地域の皆さんに喜んでもらっているとわかることがやり甲斐でもあります。


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連絡先

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【窓口対応時間】 月曜日〜金曜日 8:30〜17:15