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トップページ  >  三重県内ボランティア連絡協議会のご紹介 >  伊賀市大山田ボランティア連絡協議会

伊賀市大山田ボランティア連絡協議会

語り手 伊賀市大山田ボランティア連絡協議会  会長   中西 宣幸 氏 
  
聞き手 三重県ボランティア連絡協議会  会長   川瀬 みち代 氏

インタビュー日 平成30年5月9日(水)
場所  伊賀市社会福祉協議会 大山田支所     


――大山田ボラ連協について

  平成1041日に会員数110名で発足し、現在の加入者数は82名となってます。年会費は1100円ずつ徴収しています。大山田ボラ連協の会員は日赤奉仕団の活動を兼ねているのが特徴です。役員体制は会長、副会長、書記、会計、監事2名となっています。会員が所属するグループには大きく分けて食事サービス(7団体)と支援グループ(2団体)の2つがあります。食事サービスは社協から助成を受けて、民生委員・児童委員が見守りを兼ねて実施する配食の弁当をつくっています。支援グループでは、折り紙を作り、配食の弁当に添えています。

大山田地域には植木神社の祇園祭、夏祭り、秋の収穫祭という三大祭りがあり、その際の防犯パトロールや秋の収穫祭でのチャリティバザーへの出店、味ご飯の販売等を展開し、売り上げの一部を活動費に充てています。

――大山田ボラ連協の課題、展望について 

前会長から引き継いだものの、大山田ボラ連協に入って間もなく組織の把握もできないまま会長になったので、全体像を把握できていないのが現状です。食事サービスだけがボランティアではないことを会員の皆さんに分かってもらえたらと思います。

また、配食サービスメインとはいえ、男性が2名のみというのは心もとないと感じています。対外的なことを含めて、どうしても限界があります。これまでの経緯や地域性も含めて、新しいことに取り組むイメージはなかなか湧かないですが、少しでも視野を広く持って、これからも地域に根ざした活動を続けていく人たちが増えていったらと思います。

――あなたにとって、ボランティアとは?

個人的な活動のことでいえば、自己満足の一言に尽きるかなと思います。 
  いきいきサロンの運営上の悩みごとを共有する機会として、交流会を主宰しました。

  サロン活動では劇場での映画鑑賞を取り入れるなど、参加者の生活にハリが出るよう工夫しています。東日本大
 震災以降、ボランティアという言葉は身近になったと思います。災害時のたすけあいに三重県ボラ連協がどう関わ るのかに関心があります。これからは県ボ連へ参加して得たものを会員の皆さんにフィードバックしていきたいと 思っています。




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連絡先

TEL 059-227-5145 FAX 059-227-6618  MAIL mvc@miewel.or.jp
【窓口対応時間】 月曜日〜金曜日 8:30〜17:15