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トップページ  >  三重県内ボランティア連絡協議会のご紹介 >  三重県ボランティア連絡協議会

三重県ボランティア連絡協議会

三重県ボランティア連絡協議会 会長  川瀬 みち代 氏
(桑名ボランティア連絡協議会  会長)

インタビュー日 平成28年12月5日
場所       アスト津 みえ市民活動ボランティアセンター


今年の6月に三重県ボランティア連絡協議会(以下、「三ボ連」という)の会長に就任された川瀬みち代会長にお話をうかがいました。

――これからの三ボ連の姿について

 長い歴史と伝統のある三ボ連を担う事になり、多くの業績を引き継ぎつつ、南北に長い三重県内で活動するボランティア同士の組織作り、ネットワーク作り、顔の見える関係作りに発展させたいと思います。

――「ボランティア」と「市民活動」の違いについて

 地域においての捉え方の違いとも思えますが、活動そのものについては同じと言う見方を私はしております。
昔は奉仕という言葉が使われていました。ボランティア元年とも言われるようになった阪神淡路大震災発災から、ボランティア意識が報道を通じて大きく取り上げられて身近なものになりました。このことにより「市民活動」と呼ばれる取り組みが生まれてきたと考えています。

――川瀬会長ご自身の活動について

 ボランティア活動のきっかけは、40歳の時に桑名市婦人会で地域の会長を担う事になりました。これの任期終了後、地域でグループを立ち上げ、災害支援について社協主催の福祉セミナーを受講しました。ここで改めて防災ボランティアを立ち上げて現在に至っています。
 桑名ボランティア連絡協議会には桑名防災支援ネットとして在籍し、桑名ボランティア連絡協議会の会長を担っています。


――社協×ボランティア連絡協議会について
 桑名市でも三重県でも、ボランティア連絡協議会と社協の関わりは大切だと思っています。ただ、win×winの関係でなくてはならないと思っています。
社協は組織として得ることができる情報を、ボランティア連絡協議会は地域で活動するからこそ得られる情報を、それぞれ交差させることでお互いにメリットが生まれると思っています。


<川瀬さんにとってボランティアとは>
「 自立の道 当たり前になってはいけない思い 」



三重県ボランティア連絡協議会 幹事会の様子





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連絡先

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