• トップページ
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • アクセス
  • リンク集
  • お問い合わせ

トップページ  >  三重県内ボランティア連絡協議会のご紹介 >  明和町ボランティア連絡協議会

明和町福祉ボランティア連絡協議会

語り手 明和町ボランティア連絡協議会 会長  朝倉 惟夫  氏             


聞き手 三重県ボランティア連絡協議会 会長  川瀬 みち代 氏

インタビュー日 平成30年2月26日
場所       明和町社会福祉協議会内


今月は、明和町福祉ボランティア連絡協議会(以下、明和町福祉ボラ連協)会長の朝倉惟夫さんにお話をうかがいました。

――明和町福祉ボラ連協について
  平成10年に立ち上げられた明和町福祉ボラ連協は、明和町ボランティアセンター登録団体の全てである35団体の延べ860名が加入しています。会費制度は採用されていません。ボランティアセンターに登録したらボランティア連絡協議会に入会して、ボランティア保険に必ず加入するという流れになります。
様々なジャンルの団体が加入しているのは明和町福祉ボラ連協の強みです。例えば、社協で自主防災組織向けの災害ボランティア養成講座を企画しても、一見関係ないジャンルの団体に入っている人も参加して頂けているなど、相乗効果が生まれています。小さい町なので、情に厚いボランティアさんが多く、他の団体の企画への参加や社協の事業にも協力していただけることが多いです。
また、従来からの活動団体が高齢化で減少しても、趣味を生かしたような新たな活動団体が加入するという傾向があります。
顔の見える関係づくりは良いが、活動の広がりには課題もあります。

――明和町福祉ボラ連協の課題、展望について 
世代交代がうまく進まず、活動者数が減少傾向にあります。良い悪いではないですが、かつてのような奉仕精神は少し薄らいできたのかなとは感じます。生活に密着したボランティアが減り、趣味的なボランティア団体が増えています。とはいえ傾聴ボランティア等の動きもみられるようになってきたので、楽しみです。

――あなたにとって、ボランティアとは?
小中学校のPTA活動がきっかけでこの世界に足を踏み入れました。明和町防災ボランティアグループ「プラスワン」等様々な活動に参画しています。
一言でいえば、活動のモットーは自分が納得して奉仕するということでしょうか。かつては斎宮のガイドボランティアをはじめ、多くの活動をしてきました。地域活動の顔が広がるし、人脈が広がるのが魅力です。ただ、個人的には身体機能が低下してきたので、活動に不自由さを感じるようになってきました。色々と役は降りつつありますが(笑)。車に乗れるうちは活動を続けていきたいです。

このページの先頭へ戻




連絡先

TEL 059-227-5145 FAX 059-227-6618  MAIL mvc@miewel.or.jp
【窓口対応時間】 月曜日〜金曜日 8:30〜17:15