介護福祉士修学資金

 介護福祉士の養成及び確保を図ることを目的に、介護福祉士指定養成施設等に在学し、介護福祉士の資格の取得を目指す学生を支援するために無利子で修学資金の貸付けを行う制度です。

介護福祉士修学資金貸付事業実施要綱(留学生対応版)    
介護福祉士修学資金ガイドブック
案内チラシ

平成31年度生 第三次募集 募集期間 平成31年4月22日〜5月22日まで
募集要項

目的

 介護福祉士養成施設等に在学し介護福祉士の資格取得を目指す学生を支援するために修学資金の貸付を行い、三重県内の社会福祉施設等に勤務する質の高い介護福祉士の養成及び確保を目的としています。

貸付額(上限)

 原則として、貸付期間は2年間を限度とします(入学してから卒業するまで)

修学金        5万円/月
入学準備金      20万円(初回に限る)
就職準備金      20万円(最終回に限る)
国家試験対策費用   4万円/年(受験見込み者に限る)
生活費加算      生活地域によって異なる
           (生活保護受給世帯または、同等と認められる世帯)

貸付対象者

●三重県内の養成施設等に在学または入学を予定している方で、三重県内に
 住民登録をしている方
●次のいずれかに該当する方で、家庭の経済状況等から貸付が必要と認めら
 れる方
・在学または入学を予定している介護福祉士養成施設長からの推薦を受けら
 れる方
・卒業後、中核的な介護職として業務に従事する意思があり、介護福祉士の
 資格取得に向けた向上心があると認められる方
・家庭の経済状況から、貸付が必要と認められる方

申請

 申請書類は、チェックリストに従い整えたうえ、入学または在学する介護福祉士養成施設に提出してください。

申請書様式チェックリスト
申請書様式チェックリスト(留学生)

連帯保証人

・連帯保証人1名が必要です。
・連帯保証人は、独立の生計を営む成年者でなければなりません。
・借入希望者が未成年である場合は、連帯保証人は法定代理人でなければな
 りません。

返還免除

 養成施設などを卒業後(卒業した日より)、1年以内に三重県内(国立障がい者リハビリセンター、国立児童自立支援施設等で業務に従事する場合は、全国の区域)において介護福祉士などの業務に従事し、以後5年間当該業務に従事した場合に貸付金の全額が返還免除されます。

貸付の流れ




相談

 修学資金の貸付を希望する場合の相談は、在学または入学しようとする養成施設または三重県社会福祉協議会にお願いします。

貸付後(在学中及び卒業後)の「申請」及び「届」

 以下の場合、事由発生後10日以内に届を提出してください。

1 借受人及び連帯保証人の氏名・住所を変更したとき
  ・住所・氏名変更届(連帯保証人を含む)(第22号様式)
2 勤務先を変更、または退職したとき
 (1)退職した翌月までに、県内において指定業務に再就職する場合
  ・業務従事先変更・退職届(第25号様式)
 (2)県内で指定業務に就かない場合
  ・返還明細書(第17号様式)
  ・業務従事期間証明書(第24号様式)
3 産休・育休・疾病で休職するとき
  ・返還猶予申請書(第18号様式)
  ・休職していることが証明できる書類
  ・医師の診断書等

その他の様式
  ・返還免除申請書(第13号様式)
  ・国家試験再受験誓約書(第14号様式)
  ・償還免除対象業務従事誓約書(第15号様式)
  ・返還裁量免除申請書(第16号様式)
  ・業務従事届(第19号様式)
  ・勤務状況・在学状況届(第23号様式)
  ・振込口座(申込・変更)申請書