新型コロナウイルスにかかる生活福祉資金の特例対応について

【貸付の概要】
 令和2年3月10日に厚生労働省より報道発表された「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の実施について」を受けた貸付につきまして、下記のとおり実施いたします。

 概要は
こちらのチラシでご確認ください。


 特例貸付のご相談・受付はお住まいの市町の社会福祉協議会で3月25日より実施いたします。
 ご相談にあたっては、必ず以下の内容をご確認いただきますようお願いします。

 【感染拡大防止について】
 現に感染されている方やそのご家族など濃厚接触者に該当する方、またその疑いがあると思われる方は、あらかじめお電話にてお問い合わせください。
 社会福祉協議会では、高齢・障害・児童福祉サービスを提供している所もありますので、支援者を経由した感染拡大防止の観点から、ご協力をお願いいたします。

 【貸付に関するご注意】
 お申し込みから送金まで2日という報道がされていますが、緊急小口資金の場合、申請書類が相談窓口から郵送されて、三重県社会福祉協議会に申請書類が到着した日から最短で2日(2営業日)に銀行振込にて行います。
総合支援資金の場合、窓口での申請から貸付まで1週間から2週間程度日数がかかります。
 ただし、本制度は生活再建を目的として相談支援と貸付を同時に行うもののため、生活状況等の詳細な聞き取りと支援に、更に日数をいただく場合もありますので、ご了承ください。
 
また、相談が殺到する場合はさらにお時間をいただく場合がありますので、あわせてご了承ください。

 【総合支援資金のご利用ついて】
 総合支援資金を利用される場合、生活困窮者自立支援法による自立相談支援を受けることが必須です。社会福祉協議会の窓口にご相談いただくと同時に、お住まいの地域の自立相談支援機関にご相談ください。

【窓口にお持ちいただくもの】
 緊急小口資金のご利用申請の場合、
こちらのチェックリストで持ちものをご確認ください。また、こちらの様式
(相談窓口にもございます)のご提出をお願いします。
・運転免許証、マイナンバーカードなど、顔写真付の本人確認ができるもの
・在留カード(外国籍の方)
・世帯員全員の住民票(取得の際、マイナンバーと住民票コード以外が全て記載されるようにしてください)
・収入の減少が確認できる書類
給与明細書、給与振り込み口座の通帳履歴、勤務シフト表、勤務シフトを記録したスケジュール表等で、休業により収入が減少した(または減少する予定)であることを確認できるもの
・印鑑(
スタンプ印不可)
・振込を希望する金融機関の通帳
・返済用金融機関の通帳と銀行登録印(可能なかぎり、三重県内に本店のあ る金融機関またはゆうちょ銀行のものをお持ちください)
※振込口座と返済用の口座は同じものでも差し支えありません

 【個人事業主の方へ】
 本制度の貸付は生活費として必要な資金を貸し付けるものです。事業費に関する貸付等については、以下をご参照ください。
 事業者向けの支援情報については、経済産業省のHPをご参照ください。
 ⇒経済産業省HP

1.三重県中小企業融資制度
 三重県が行う融資制度で、リフレッシュ資金またはセーフティネット資金は個人事業主も対象となります。相談受付窓口は県内各金融機関です。
 ⇒
三重県中小企業融資制度HP 

2.日本政策金融公庫
 新型コロナウィルス感染症特別貸付の利用が可能で個人事業主も対象です。実質無利子化制度あり
 ⇒
日本政策金融公庫 

【その他の支援制度について】
 各種融資、奨学金、公的貸付などは各制度で返済の猶予や減額などの措置が取られている場合がありますので、貸付元にお問い合わせください。

 新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(厚生労働省)
 ⇒
厚生労働省 

 日本学生支援機構の応急採用・返済猶予・減額等の情報。
 ⇒
日本学生支援機構

お問い合わせ先

特例貸付についてのお問い合わせ・ご相談は、
お住まいの市町社会福祉協議会へ
 市町社会福祉協議会のお問い合わせ先一覧

生活の困りごとに関するお問い合わせ・ご相談は
生活困窮自立相談支援機関へ
 県内自立相談支援機関一覧