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目的
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介護保険制度の適切かつ円滑な運営に資するため、必要な知識、技能を有する介護支援専門員の養成を図ることを目的としています。
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対象者
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介護支援専門員実務研修受講試験に合格された方です。
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受講期間
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平成21年度は、平成22年1月から3月までの間に実施します。
平成21年度の開催要綱(全体)についてはこちらをご覧ください。
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受講日数
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平成21年度は、7日間の予定です。(合計44時間以上)
注意!時間数が不足した場合は、次年度に延期になる場合があります(全カリキュラムを再度受講することになります)。
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受講料
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平成21年度の受講料については、18,000円(テキスト代別)です。
テキスト代は4,550円(全受講者必須)です。
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研修内容
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介護支援専門員実務研修は、利用者の自立支援を図るために、アセスメントの重要性を確認し、居宅サービス計画等の作成、サービスの利用、モニタリングの実施等介護支援サービス(ケアマネジメント)の過程に沿った各段階で必要な視点や手法を修得できる内容となっており、講義や実習(実際に要介護認定を受けている方のケアプランを立てていただきます。)、グループ演習などを行います。
平成21年度の研修課程についてはこちらをご覧ください。
※講師の都合等により、研修課程が変更する場合がありますのでご承知おきください。
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実習について
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研修内容の中に「実習」が含まれていますが、この実習について説明します。
この実務研修は前期・中期・後期に分かれて受講していただきます。
前期で介護支援サービス(ケアマネジメント)の基本やアセスメント、ニーズの把握方法、居宅サービス計画等の作成方法、要介護認定調査などについて学び、中期までの約1ヶ月間の間に実習を行うことになります。
実際に、要介護認定を受けている方の居宅を訪問し、その方やご家族の方などと面接し、書類(要介護認定調査票、課題分析表、居宅サービス計画書等です。)の作成に必要な情報を聞き取ります。
その後、必要書類を作成し、中期研修日に三重県社会福祉協議会に提出します。
実習の流れ(参考:平成20年度)
@実習協力者(要介護認定を受けている方)を探し、協力を得る。
A協力者の居宅を訪問(実習)する準備をする。
B実習協力者宅を訪問し、認定調査と課題分析に必要な情報を得る。
C「要介護認定調査票」「課題分析表」「社会資源調査票」「居宅サービス計画書」などを作成する。
D「実習報告書(自己評価表)」を作成する。
E後期で行うグループ討議用資料を作成(コピー)する。
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